今日の内容

  • 本日以降主たる学習教材は『現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド』
    • 頭から順に一文字漏らさず読み込むことが目的にならないよう注意
    • chapter1.3(P.30まで)
  • Railsポートフォリオ第一号開発開始
    • Railsポートフォリオ第一号Ver.1の基本開発方針は「とにかく骨と皮のような最低限の機能だけで全体を完成させる」
    • Ver.2で肉付け、いずれにせよオリジナリティを求めずオーソドックスかつシンプルなメディア系サービスでよしとする

bundle initrails generate newRailsアプリ新規作成から始める

直近の開発予定

  1. ユーザー登録 (4/22-24)
    • 当面はテストユーザー(兼管理者)1人で良い
  2. ログイン (4/25-27)
    • 当面はブラウザを閉じるまでが期限のセッション管理のみ
    • 併せて明示的なログアウト用リンクをヘッダーメニューとして用意する

Tips

  • Rubyにおける真偽値の定義は以下の通り
    nilfalseのみが偽であり、それ以外は全て真(true)である
    • 故に数値の1はtrueを返すが、0も負数も文字列も全てのオブジェクトがtrueである
    • 1はtrue、nilはfalseと評価されるが、true == 1false == nilではない(左記の評価結果はfalseを返す)。
  • [ ]で生成される配列はArrayクラスのオブジェクトである
  • { }で生成されるハッシュはHashクラスのオブジェクトである
    • ハッシュは{ "osaka" => "takoyaki" }のように{ "文字列(または数字)キー" ハッシュロケット "値" }という記述も可能だが、Rubyでは{ シンボル: 値 }の形式が最もよく使われる
    • :abcまたはabc:で表されるシンボルはSymbolクラスのオブジェクトである
    • 文字列の"abc""abc"は内部的には別のオブジェクトIDを持つ(同値)が、
      シンボルの:abc:abc(abc:と表記した場合も)は同じインスタンス(同一)である
    • ただし、シンボルには_以外の記号は使えない

シンボルの:abcまたはabc:という表記については、厳密に言えば両者が同じなのではなく
「キーと値の区切り文字としてコロンを使った場合はシンボルの頭のコロンを省略できる」
ということである模様